ブランドの構想から、実装・運営まで。ひとつの意図を、最後まで運ぶ会社です。
murasakiは、プロデュースを本業とする会社です。 構想づくりから、デザイン、制作、イベントや店舗の実装、そして運営まで。 企画を「絵に描いた餅」で終わらせず、成果につながるかたちまで運びきることを信条としています。 色も、領域も、人も。紫は混ざりの証です。
ブランドをつくるのも、伝えるのも、建てるのも、始まりは同じ一つの意図です。ところがロゴ会社、制作会社、施工会社と分けて発注すると、最初に決めたことは受け渡されるたびに少しずつ違う言葉に置き換わっていきます。murasakiは3つの段階をひと続きで持ち、最初に決めたことを最後まで運びます。
何をつくるかの前に、何をやるべきかを。
事業とブランドの課題を整理し、コンセプトと戦略を決めます。ブランドの構造設計、ネーミング、マーケティング戦略、商品・サービス企画の壁打ちから入ることもあります。
自社ブランド「Hakkake」で、ゼロからの立ち上げを自ら実践しています。
決めた戦略を、届く形に翻訳する。
ロゴ・VI開発、キービジュアル、広告・販促物・映像・Webの企画制作、空間やブースの設計。広報戦略やパブリシティもここに含みます。
媒体をまたいでも、ひとつのブランドとして揃うように設計します。
描いた絵を、建てる。
制作・施工・PRのパートナーを束ね、予算と進行を管理し、当日の運営まで。展示会ブース、ポップアップ、周年イベント、店舗開発の現場に立ちます。
展示会ブースは「一小間(ひとこま)」として専業化しています。
murasakiが自ら立ち上げた自社ブランドです。着物や羽織が積み上げてきた形と美意識を、現代の日常に合う一枚へ。名前をつけ、つくり、売り場に立つまでを自分たちで手がけています。文化を受け継ぐだけでなく、その続きをつくる。日本の衣を、これからの世代が着られるかたちで残していきます。
個人でお求めの方向けのオンラインストアは、近日公開です。
ブランドの立ち上げ、プロモーション、出店、周年イベント。領域をまたぐ案件は、murasakiがプロデューサーとして一つの窓口になります。進め方は4段階です。
目的、時期、決まっていること・いないことを伺います。オンラインでも、都内なら訪問でも。
何をやるべきかを一枚にまとめ、必要な領域と座組みの案をお出しします。
構成・スケジュール・体制と、費用のレンジをご提示します。合意できた範囲から着手します。
制作・施工・PRのパートナーはmurasakiが采配します。着地まで、窓口は変わりません。
わかる範囲で構いません。