Produce Company — Tokyo, since 2018

まぜて、
生まれる。

ブランドの構想から、実装・運営まで。ひとつの意図を、最後まで運ぶ会社です。

murasakiは、プロデュースを本業とする会社です。 構想づくりから、デザイン、制作、イベントや店舗の実装、そして運営まで。 企画を「絵に描いた餅」で終わらせず、成果につながるかたちまで運びきることを信条としています。 色も、領域も、人も。紫は混ざりの証です。

What we do

構想から実装・運営まで、一気通貫。

ブランドをつくるのも、伝えるのも、建てるのも、始まりは同じ一つの意図です。ところがロゴ会社、制作会社、施工会社と分けて発注すると、最初に決めたことは受け渡されるたびに少しずつ違う言葉に置き換わっていきます。murasakiは3つの段階をひと続きで持ち、最初に決めたことを最後まで運びます。

散らばった白いカードが右へ整理され、最後に紫の1枚が立つ静物
01 — CONCEIVE

構想する

何をつくるかの前に、何をやるべきかを。

事業とブランドの課題を整理し、コンセプトと戦略を決めます。ブランドの構造設計、ネーミング、マーケティング戦略、商品・サービス企画の壁打ちから入ることもあります。

自社ブランド「Hakkake」で、ゼロからの立ち上げを自ら実践しています。

中央の紫の正方形から、紙・カード・バナー・冊子・立体が扇状に広がる静物
02 — SHAPE

かたちにする

決めた戦略を、届く形に翻訳する。

ロゴ・VI開発、キービジュアル、広告・販促物・映像・Webの企画制作、空間やブースの設計。広報戦略やパブリシティもここに含みます。

媒体をまたいでも、ひとつのブランドとして揃うように設計します。

高さの違う白いブロックが糸で結ばれ、1本だけ紫が中心まで通る静物
03 — DELIVER

やりきる

描いた絵を、建てる。

制作・施工・PRのパートナーを束ね、予算と進行を管理し、当日の運営まで。展示会ブース、ポップアップ、周年イベント、店舗開発の現場に立ちます。

展示会ブースは「一小間(ひとこま)」として専業化しています。

27個の小立方体でできた白い模型。紫の一個だけが引き出されている Exhibition & Pop-up Studio 一小間ひとこま 小間を、ブランドの箱にする。 3m角の1小間に特化した、展示会ブースとポップアップの設計施工。あなたのブランドが持っている形と世界観を、そのまま9㎡の箱に立ち上げます。 9㎡の中身を見る →
Own brand

和装の美意識で、
いまの一枚をつくる。

murasakiが自ら立ち上げた自社ブランドです。着物や羽織が積み上げてきた形と美意識を、現代の日常に合う一枚へ。名前をつけ、つくり、売り場に立つまでを自分たちで手がけています。文化を受け継ぐだけでなく、その続きをつくる。日本の衣を、これからの世代が着られるかたちで残していきます。

Hakkake 金継ぎ柄の羽織。濃紺の表地に、漆黒と金の裏地 Own brand — B2B uniform Hakkake 羽織るだけで、様になる。 和装をアウターとして再定義したユニセックスウェア。宿泊施設・イベント・周年記念の法人ユニフォームとして仕立てます。 法人向けを見る →

個人でお求めの方向けのオンラインストアは、近日公開です。

Produce

ブランドから、現場まで。
まとめて頼むときの進め方。

ブランドの立ち上げ、プロモーション、出店、周年イベント。領域をまたぐ案件は、murasakiがプロデューサーとして一つの窓口になります。進め方は4段階です。

01初回打合せ

目的、時期、決まっていること・いないことを伺います。オンラインでも、都内なら訪問でも。

02課題の整理

何をやるべきかを一枚にまとめ、必要な領域と座組みの案をお出しします。

03提案と見積

構成・スケジュール・体制と、費用のレンジをご提示します。合意できた範囲から着手します。

04実装と運営

制作・施工・PRのパートナーはmurasakiが采配します。着地まで、窓口は変わりません。

契約のかたち

案件ごとのプロジェクト型と、月額の顧問・伴走型。どちらも初回打合せの後にご提案します。

初回に用意していただくもの

目的と時期がわかる資料があれば十分です。ロゴやコピーがない状態からでも構いません。

Consult

プロデュース案件のご相談

わかる範囲で構いません。

Company

会社概要

社名
murasaki合同会社
代表
柴田学
設立
2018年12月
所在地
東京都世田谷区
事業内容
ブランディング/企画・プランニング/クリエイティブ制作/イベント・空間プロデュース/PR
体制
案件ごとに、制作・施工・PRのパートナーを編成します。窓口は一つです。
お問い合わせ
各ページの相談フォーム、または info@murasaki-jp.com へ。電話でのご相談は、フォーム送信後に日程を調整します。
Contact

その企画に、
プロデューサーを。

構想の段階でも、すでに動き出したあとでも構いません。
案件ごとのプロジェクト型でも、月額の顧問・伴走型でも対応します。

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